津高ボート部

2007年10月30日

 1986年(昭和61年)漕艇100周年記念に記念レガッタ式典、記念誌刊行等を行う。現在創立122年目の歴史を歩む。

三重一中、津中、津高のボートは発祥以来、全校友のものであったという伝統があり、校友、卒業生おしなべてボートを愛しボートは母校のシンボルである。又、漕艇持続に危機訪れた場合学校、在校生、卒業生の間に必ずや強い連帯の輪ができ、常にそれを乗り越え現在に至る。かくして県内外の多くの学校が中途挫折し、漕艇部を失って行った中で、独り孤塁を守り、漕艇界発展の核となるなどの意義は大きいものがあると考える。高校に於けるスポーツについては多くの難問があり、最近では多様化もしているが津高は常に努力し探究、その根底には常に人間を大切にし、生徒を認める伝統があり、その主体性を尊重しつつ、真の力のほとばしり出るのを待つのみである。
記事:艇友会


  戦歴        

             第21回中部高校選抜大会

             ’07インターハイ結果

             19年東海高校総体

             平成18年第61回国体準優勝

             世界ジュニア選手権報告

             第54回インターハイ

             平成18年度 JOCジュニアオリンピックカップ

             第59回朝日レガッタ

             第51回中日本レガッタ

             第17回全国高校選抜ボート大会シングル

             平成17年第60回国体優勝