2007101日(月)

近況報告

大台町水上カーニバル・シニアの部門で優勝されたメンバーの祝勝会が928日(金)PM:530800津市内乙部の某所にて盛大に開催されました。富田一成(S.25卒)、足立潤(S.31卒)、阡陌昭彦(特別会員)、中原克己(S.35卒)、本郷忠(S.36卒)の諸先輩に中井勤(S.38卒)先輩がお忙しい中、駆けつけていただきました。

 

当日出席の数名の方に電話取材をさせていただきましたのをもとに報告させていただきます。

A氏 昭和36年全日本選手権エイトの7番に乗艇、優勝。当時の新聞記事のコピーを持参。

B氏 昔話に花が咲く。娘さん2人、父親と同じ水に関係する競技に没頭。水泳選手として活躍。今おふたりは海外に在。

C氏 国体談義に花が咲く。今年の開催地は秋田県。昭和36年、高2の開催地が秋田県であった。

   ある現役競技者の父親は、三重国体前に県内に移り、その後ずっとその地で生活。子供は今世界チャンピオン等々。

D氏 ボート競技は本来団体競技。エイトこそが真髄である。

E氏 現役強化策と今後の対応。部員の問題もあるので、小艇でも構わぬ。艇庫等の問題も真剣に考慮。

                                                    等々と大放談の2時間30分であったとのことであります。

来年は従来のマスターズレガッタ、信毎諏訪湖レガッタ、旭丘対抗レガッタと可能な限り、レースに出漕されるそうでございます。

報告者 前川祥一(S.46卒)