第16回津高艇友会旭丘漕友会対抗レガッタ

2008831日〕

                                                                  文責 S46卒 前川祥一

8月下旬、未曾有の局地的豪雨(岡崎市、豊橋市等)直後のため、はたして開催していただけるのかと躊躇していたのですが、延期等の連絡が届かぬなか、当日を迎えることになりました。前回20069月より2年の歳月が経ち、今回、当番校旭丘漕友会の皆様には大変お世話になりました。前日までの雨天、曇天とはうって変わり、朝より快晴、久し振りの真夏の太陽であります。我校よりはOB 22名、現役 10名、渡辺校長先生にもご出席いただきました。午前900より開会式。幹事の森田さんの進行のもと、長谷川漕友会会長挨拶、両校学校長挨拶、丹羽競漕委員長挨拶、片山審判委員長によるレース説明、選手宣誓は旭丘高2年の鈴木君。

いよいよ臨戦態勢。事前に提出してありました出漕メンバーですが、急に用ができた方、体調不良の方等々で、大幅な変更を余儀なく強いられ、お一人で2レースに乗艇していただくという事態になりましたこと、ご協力いただきました方には厚く御礼申し上げます。

私は中川運河を訪問するのは初めて、随分整備され、よほどの悪天候でなければ常時乗艇できる素晴らしい環境の施設であります。

旭漕会の皆様には指示系統抜群の組織力で、受付、配艇、審判、記録等、我々津高サイドも次回に向けて改めて見習うべき事、多しという感想であります。

成績につきましては、現役が03敗、OB34敗といずれも本校サイドの敗北という結果に終わりましたが、改めて両校の交流の素晴らしさを認識させていただきました。長年、OBの方々が築き、また培ってみえた交流、友情に甘えることなく、次の世代、新しい世代へとバトンを繋いでいかねばと存じます。閉会式の後は懇親会、青空テントのもと、七輪のバーベキューパーティにておもてなしを受け、午後330解散となりました。現役部員がOBの漕艇競技に対する熱い想い、また先輩、後輩の縦の関係等、肌で感じていただくことができたのなら、嬉しいの一言であります。

お忙しい中、ご出席いただきました皆様、遠路東京、神戸より駆けつけていただきました竹中会員、若松会員、藤山会員、本当にありがとうございました。

レースNo.

種目

距離

レーンNo.

勝利クルー名

1

39歳以下 KF

530m

2

旭丘漕友会

2

60歳以下 1×

530m

2

旭丘漕友会

3

60歳以上 1×

300m

1

津高艇友会

4

現役男子 2×

830m

3

旭丘

5

オープン KF

300m

 

 

6

40歳以上 KF

530m

2

旭丘漕友会

7

現役男女 1×

830m

3

旭丘

8

50歳以上 KF

530m

1

津高艇友会

9

60歳以上 KF

300m

1

津高艇友会

10

65歳以上 KF

300m

2

旭丘漕友会

11

現役男子 4×+

830m

2

旭丘

 

 

出漕クルーメンバー

 

年代別

OB

65歳以上 KF

富田一成(S25)

中原克己(S35)

古川昭一(S29)

足立 潤(S31)

本郷 忠(S36)

60歳以上 KF

前川祥一(S46)

朝熊 清(S38)

村田 肇(S40)

山本和彦(S40)

保地勝彦(S38)

50歳以上 KF

藤山佳男(S47)

竹中哲嗣(S46)

内山政美(S47)

紀平正人(S46)

若松克政(S46)

40歳以上 KF

前川祥一(S46)

辻岡哲治(S52)

加藤和義(S52)

平井 弘(S51)

野崎豊也(S51)

39歳以下 KF

平井 弘(S51)

吉田祐也(H14)

後藤友昭(H16)

加藤和義(S52)

野崎豊也(S51)

60歳以上 1×

 

中原克己(S35)

 

 

 

60歳以上 1×

 

足立 潤(S31)

 

 

 

59歳以下 1×

 

辻岡哲治(S52)

 

 

 

現役

男子 1×(A)

 

中村耕大(2年)

 

 

 

男子 1×(B)

 

福田大翔(1年)

 

 

 

男子 2×(A)

 

森下正道(1年)

山越元貴(1年)

 

 

男子 2×(B)

 

丸山章仁(1年)

瀬戸孝一(1年)

 

 

男子 4×+

五十嵐佑太(1年)

上村泰人(1年)

原田智哉(1年)

 

萩原宗一郎(1年)


写真掲載!

懇親会