総会/支部・学年同窓会


東北復興支援旅行のご報告 A


 参加者みな、被災地を訪れ、被害を目の当たりにして、あまりの悲惨さに、言葉がありませんでした。

南三陸町の語り部ガイドさんが、言っておられました「風化させたくありません。」「来てくれるだけでいいのです」と。
一人でも、多くの方が、実際に足を運ばれることをお勧めします。




南三陸町市庁舎横の防災対策庁舎 ここで、遠藤未希さんは、防災無線で町民に避難を呼び掛け続けて亡くなった












道路が寸断



鉄道の線路は、ズタズタに寸断されていました。トンネルはみえても、線路が全くみあたりません。



駅と、ばっさりと寸断されている線路



トンネルから出た左端にかろうじて残った線路






陸前高田市の1本松   (4月11日)



流された松原の跡 6万本とも7万本ともいわれる松が流失した。






南三陸町で、お願いした語り部ガイドを取材したいと東北放送の報道の方4名が、4時間あまり同行しました。



宮城県では、4月21日午前9時30分〜 放送されたようです。



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