総会/支部・学年同窓会


平成24年度 津高東京同窓会の概要報告 @


平成24年度の東京同窓会は5月26日(土)11時30分より、東海大学校友会館(霞が関ビル35階)において、230名の同窓生が参加して盛大に開催されました。

今年は、S40年卒の輪番幹事が東京同窓会に新しい流れを作って活性化を図るために、創意工夫を凝らして努力した結果、@参加者が16年振りに200名を超えた、A席替えを居住地区から出身中学・地区別に変更したので、話が一層盛り上がった、などの新たな進展がありました。

以下、会の進行順に撮影した写真を簡単に解説して、概要報告とします。






11時30分、司会の渡辺徹志さんが開会を告げ、同窓会が始まりました。彼は良く通る美声で、閉会までプロ並みの手際の良さで見事に進行役を務めてくれました。



本年の輪番幹事であるS40年卒を代表して、宮村智さんが開会の挨拶をしました。その要旨は@津高東京同窓会に新しい流れを作って活性化すべく、幹事より若いS41卒からH3卒までの学年毎に「呼び掛け役」を探し出して同期生に同窓会への参加を呼び掛けてもらった、Aその結果、近年は150名前後に留まっていた参加者が230名に増加した、呼び掛け役の貢献に心から感謝したい、B伊勢高校を含めて東京同窓会を盛大に開催している高校がある中、後に続く輪番幹事も参加者の増加や内容の充実に引き続き努力して、津高に相応しい東京同窓会にしてほしい、というものでした。



谷口武東京同窓会会長が挨拶され、@久し振りに200名を超す盛会で嬉しい、どうかしっかりと絆を強めてほしい、A母校に対する誇りと信頼を持つことが大切である、等を述べられました。



飯田俊司本部同窓会長が挨拶され、@参加者が200名を上回ったのは平成8年以来16年振りであり、極めて喜ばしい、A本部では過去1年間、東北復興支援旅行、宮城県への義援金の寄付、有造塾の開始、津高同窓会総会開催など様々な活動を活発に行った、等を述べられました。



榎本津高校校長が挨拶され、@「高い知性と教養を持ったリーダーの育成」と「人間力の向上と進路指導の実現」を目指し、「自主自律」を重視した教育を行なっている、A今年の大学入試では、国公立の難関大に100名合格の成果を挙げた、等を説明されました。



恩師の杉浦茂夫先生が挨拶され、@自分は来賓の中で一番の年長のようだが、50年経ってもやはり津高は懐かしい、A今日は時間を停め、更にその時間を津高の時代に戻して、楽しみたい、等と述べられました。



一連の挨拶が終わった後、桝田正治岡山大学特任教授が「環境にやさしいトマトやメロンの栽培方法」と題する講演を行いました。スライドをスクリーンに映して、特許取得済みの「防根給水紐」の原理とそれを使ったトマトやメロンの栽培方法を分かりやすく説明されました。



12時30分頃、藤岡美也子本部同窓会副会長よる若々しく元気一杯の音頭で乾杯しました。乾杯後、参加者は暫くの間、年次別テーブルで食事と歓談を楽しみました。



参加者のお腹が満たされたところで、この3月に津高を卒業し、大学に入ったばかりの新卒会員である宮崎善行君と薮中映美奈さんに挨拶をしてもらいました。司会者の「将来は何をしたいか」という質問に対して、2人とも「バイオ関係の研究をしたい」と答えていました。宮崎善行君



薮中映美奈さん



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