総会/支部・学年同窓会


平成 25 年度 津高東京同窓会のご報告 A


<席替え後の歓談>
 席替え後の会話は、とても盛り上がりました。思い出の恩師の話、初恋の話、趣味の話、仕事の話と話題に事欠きません。新しい発見と出会いが生まれました。







<新卒生からの挨拶> テーブルごとの歓談が盛り上がったところで、新卒生からのご挨拶をいただきました。 伊藤凌平さん:私は、中学生のころから科学者を志してきました。津高に進学し、期待した以上のすばらしい環境を提供していただきました。部活動や文化祭も非常に充実していました。これから人間的に成長できるような大学生活を送りたいと思っています。



高城晴美さん 東京で1人で暮らすようになって、初めて自分がどれほど多くの人に支えられていたかわかりました。私は、津高で学んだ凡事徹底、文武両道、自主自律という3つの言葉を、これからも実践して行きます。そして、もっともっと人として大きく成長していきたいです。



<輪番幹事、副幹事交代式> 輪番幹事が交代します。新旧幹事の挨拶がありました。 小原健さん(昭和41年卒・今年度輪番幹事) 私たち輪番幹事一同、1年間にわたって同窓会の準備をしてきました。このことで一番楽しませていただいたのは私たち幹事です。上京して47年、ここまで同期生と親密に話し合えたことはありませんでした。50年近い前のある時期を共に過ごしたことが、こんなに深いつながりになるとは予想できないことでした。松明は次年度に引き継がれます。この火を絶やすことなく、私たちの青春の心を確かめさせてください



佐藤博さん(昭和42年卒・次年度輪番幹事) 佐脇先生には、本当にお世話になりました。小原さんもよく覚えています。林明さんも印象深かった。中学校のバスケットのキャプテンで大活躍されていました。来年は、私たちが頑張ります。 尾関智二さん(昭和54年卒・次年度副輪番幹事) 次年度に副輪番幹事をやらなければいけないので心配でした。しかし、今、輪番幹事の佐藤さんの話を聞いて安心しました。これはもうお任せすればと思いました。



<抽選会> 午後2時からは、抽選会が行われました。ふるさと津の銘品の数々が景品として用意され、また、同窓会本部から記念のキーホルダーが寄贈されました。新旧会長、飯田本部会長、小野校長ほかが次々とクジを引き、名前を呼ばれた参加者は大喜びで景品を受け取りました。



このころになると、盛り上がりは最高潮に達しました。






<校歌合唱> 津中・三重桜・津高の校歌を合唱しました。歌唱指導は、大島康さん(昭和41年卒)。元早稲田実業高校の音楽の先生という本格派。



ここで、三重県立津高等女学校昭和11年卒生の信藤節子さんから、以下のとおり飛び入りのスピーチがありました。「95歳になります。いつも三重桜の歌が消えてしまわないようにと思って1人でがんばってきました。この歌を消したくないためだけで、ここに参加しています。来年は無理かもしれませんが、体の続く限り参加させていただきます。ご発展をお祈りしております。」






<総会を終えて> 新しい事務局の発足という大変困難なときでしたが、無事開催できたことで、幹事一同ほっとしております。今回、くじ引きで席替えを行い、多様な交流の場を持てたことはすばらしいことだったと思います。ただ、短い時間にたくさんの内容を詰め込もうとしたため、せっかく遠路はるばるお越しいただいたご来賓の皆様のご挨拶の時間が十分なかったのが心残りです。同窓生の誼で、お許しください。今後とも、津高東京同窓会というかけがえのない交流の場を末永く続けていくため、私たちも微力ながら力を尽くしたいと思います。皆様のご協力にあらためて心から感謝します。来年もお会いしましょう。

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