総会/支部・学年同窓会


平成26年度津高東京同窓会 総会報告 @


本年の津高東京同窓会は、快晴に恵まれた真夏日の中、5月31日(土)例年通り霞が関ビル35階にある東海大学校友会館での開催となりました。
本年の企画運営は、輪番幹事昭和42年卒、副輪番幹事昭和54年卒が中心となり、魅力ある同窓会作りを目指し進めました。
本年のテーマは、「縦の交流」。学年を越えた交流を深める為、趣味による席替えを行うことで、世代を越えた交流を図りました。
 出席者は167名、大学在学中の会員の参加費を無料にした効果なのか、例年になく若い会員の出席が目立ちました。






受付は、54年卒の副輪番幹事を中心にメンバー構成をしました。卒業年度別に4グループに分け、受付体制を整え対応しました。ご出席者の皆様のご協力もありスムーズに運びました。



<11時30分 総会スタート>                              まずは一年間の「東京同窓会活動報告」を事務局から。平成25年度の活動報告、会計報告など脇田副会長(事務局長代行)をはじめ事務局の方から各報告がありました。 



<特別講演>  演題 トヨタ首脳陣を釘付け!?「生物というやわらかい機械」講演者は、豊田理化学研究所客員フェローであり名古屋大学名誉教授の美宅成樹さん(42年卒)。わかりやすく丁寧に生物の話しをしていただきましたが、皆様ご理解いただけたでしょうか?



司会は、42年卒 佐藤博さんと吉田紀子さん                     絶妙なコンビネーションで司会・進行を行い、会は順調に進められました。



<開会の歌>                                        歌手としての活動に止まらず多方面で活躍するバリトン歌手谷篤さん(54年卒)。その歌唱力で歌いあげたStand Alone(坂の上の雲 主題歌)の演奏で、会場を一気に盛り上げていただきました。



<東京同窓会会長挨拶> 田村 正衛 会長                     東京同窓会をより良く、活発にするため、また会員の皆様に開かれたものとするために、更なる工夫をしていきたいと思います。特に、各卒業年次の横のつながりを密にし、各年次代表の意見を伺う場を充実させたいと思います。



<来賓祝辞> 本部同窓会会長 飯田 俊司 様                   津城復元の動きがあります。協力いただける場合は「ふるさと納税」等宜しくお願いいたします。また、来年津高創立135周年を迎えます。記念事業を企画委員会にて検討中ですので、ご協力をお願いします。



津高校校長 小野 芳孝 様                               校訓である「自主・自律」「文武両道」に則り、教育活動の最重点は生徒の主体性・自主性を引き出しながら教育することと思います。様々な分野で自分を見失うことなく活躍しうるリーダーを育てることを教育方針としております。



<恩師紹介及びご挨拶>   伊藤昭彦 先生 在任:昭和47〜55年 教科 国語 8年間在職は決して長くはありませんでしたが、津高の良さを十分に味わわせていただきました。私にとって津高は本当に懐かしい学校でした。



<恩師紹介及びご挨拶>土方一夫 先生 在任;昭和52〜63年 教科 保健体育 津高での想い出の中に、ラグビーの練習後、駅伝の練習を課したことがありました。随分無茶なことをしたと反省しておりますが、その時の駅伝の復活が、3年前に男女共東海大会チーム出場へとつながったと思います。



<来賓紹介・乾杯> 大阪同窓会会長 奥田 務 様                 特に若い世代の参加を促すため、東京・大阪・名古屋それぞれの同窓会との横のつながりを密にし、課題解決に向けて組織の活性化を実現したいと思います。 乾杯!



本部同窓会副会長瀬古淳二様、名古屋同窓会副会長並川貞子様、本部事務局佐々木 とし子様のご参加もいただきました。



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