9月25日 (月)  ご報告

 遅くなりましたが、9月13日(水曜)のホームページについてのご意見を聞く会 のご報告させていただきます。11名(うち1名事務局)のご参加いただきました。また、関東方面から3000字に及ぶご意見をお送りいただきました。
 先ず、皆様からそれぞれご意見をいただきました。
 同窓会のホームページの役割はという点から、同窓会の近況・現状報告はもちろんですが、コミュニュケーションの場を提供する、アーカイブに徹する。結果この2本柱で当面は進んでいく。
 
 コミュニュケーションの場について: 掲示板という事になりますが、書き込みが少ない点について、同窓会の意図からして、イベントなどがないかぎり多くの書き込みは望めない。
 見てはいるが書けない。投稿者の不安をなくす為にパスワードの設定をしたらという意見もありました。
 陳川の方で、今までの年1回の同窓会も高齢のため、この10月19日で最後になる為、今後は見れる人にはこのホームページを見てもらうようにしたいというご意見でした。

 アーカイブ的には、過去の会報すべてを載せてはどうか。現在、学年のホームページの運営をしているが、自分が年齢的に出来なくなった時も、津高のホームページの中で自分たちの学年が残る事に安堵というご意見もありました。
 それと、津を離れている方たちにむけて、今と昔の郷土的な記事を載せると興味をもってアクセスがあるのではないか。これについては、書き手募集ということなのですが。

 次に、掲載方法、トップページについて:多少満載で見にくい面はあるが、ホームページなどみなれない年齢の方には一覧的なほうがいいから、今のままで。
 などの意見がでました。

 この会合を開きました頃、私自身、思い込むと猪突猛進的なところがあり、アクセス数、アクセス数と思っておりました。ボランティアで、作成に多大の時間をかけていただいているおふたりに対しても、結果を出さねば、結果=アクセス数と思いこんでいたようです。しかし、同窓会という組織の場合、そう毎日みんなが覗きに来ようと思わないのが普通でしょ、という皆さんのご意見でした。

 今回、私としまして、どこに意識をおくべきかをはっきりさせていただいたような気がいたします。
 今回ご出席いただきました方々、長い時間頂戴いたしました。ご意見、今後のホームページに活かして参りたいと存じます。厚く御礼申し上げます。