1月29日 (月)  経ヶ峰

 いつも考えていることがあります。この同窓会室の西向きの窓の真正面に経ヶ峰が鎮座しています。手前に長谷山の裾野が少しかかる程度で、正にここからみえるのは、経ヶ峰だけといった感じです。このアングル、経ヶ峰の位置を意識的に確保するのって難しいと思うのです。
 先日、松菱の7階のレストランから、真正面に、山々がみえました。三重銀行が取り壊されて、とても見晴らしがよくなったようです。経ヶ峰をはじめ、長谷山、青山の風力発電の風車、鈴鹿山脈までみえました。それを眺めながら、一体、同窓会室って、どういう角度で建てられているのか、改めて、とても不思議に思えました。
 津高と経ヶ峰の関係は、ここにも切っても切れないご縁かなと、思いました。