11月14日 (金)  体験

久し振りに、地学室で、授業を体験しました。
お二人の海洋学の先生の授業でした。16:00〜の続けての  45分×2。
最初は、教え子から、博士が、35名でられたという、日本の海洋学の権威の、北大名誉教授の、角皆静男先生。来春開催される選抜高校野球大会に、出場の掛川西高校32年卒。難解でした。
海洋学事始めと題され、海洋リテラシーを、7ヵ条にしてお話されました。
海洋の歴史を、始まって現在までを、1年にたとえられ、それでいくと、人生60年は、0.4秒にあたる、そこらへんだけ理解できました。申しわけないことです。
続いて、同級生である九州大の松野教授。
地球を巡る海の構造は、どうなっており、またどうやって維持されているのかというお話でした。
深層循環を再現する水槽実験、ビーカー実験がありました。受講生はもともと、理科に関心のある生徒ですが、私など、全くの文科系の頭ですから、実験があると、理科っという感じもあり、興味深かったです。
私は、最後列で、生徒の表情までは、わかりませんが、松野さんは、高校生対象が、新鮮で楽しかったようです。
130周年に、授業を企画しています。現役の高校生も含めてとの意見もでています。
15歳〜何歳まで来て頂けるかはわかりませんが、幅が広いので、講義をしていただく方には、大変かもしれません。

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