Diary 2008. 4
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4月30日 (水)  門柱

昭和9年(1934年)7月竣工 から、ずっと74年間かわらないものがありました。
百年誌に、掲載されていました。
2枚目は、本日の写真です。
ここ新町に、校舎が建てられて、戦災にもあい、残っているといえば、この門柱だけかもしれません。

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4月28日 (月)  校舎

連休が始まりました。津の方では、ほぼ田植えも終わり、苗がそよそよ。
ソテツを調べていて、今度は、写真のバックの校舎にいきあたりました。
私が、事務局にお邪魔(?)するようになったのは、平成13年。最初の1年間は、落合さん(27年卒)からの引継ぎ・見習い期間でしたが。その時、自分の学生時代と、あまりに校舎が変わっていないのに、びっくりしました。本館・1号館・渡り廊下など、そのままでしたから。卒業してから、30年以上もたっているのにです。
今の、この地に校舎が建ったのは、先日書いたように、昭和9年。津中が古河より新築移転。
昭和20年7月、戦災で全焼。
昭和24年11月 新築。
昭和37年12月 本館・1号館焼失。
昭和39年3月 第1期工事竣工。
昭和44年9月 新校舎落成式
それから、耐震工事を経て、耐震工事の出来なかった理科棟のみ立替(平成17年7月竣工)、現在に至る。
皆さんは、どこらへんからの思い出でしょうか。

火事の際は、校舎建設の募金活動に、大いに、同窓会は寄与したようです。
同窓会自体も、35年に、陳川・三重桜・津高が一本化され、津高同窓会が発足しており、ここで、一体となり、一気にまとまっていったのかもしれません。
そして、39年3月1日の校舎竣工式直後の、3月20日に会報が創刊。
そして、同年6月5日に、初めて、津高同窓会名簿が発行されています。
会報1号の、時の市川校長先生の文に、『校舎火災、復興、募金活動が契機となり、会報の発行、名簿の発刊』とあります。

そして、2010年は、津高同窓会発足50年を迎えます。


4月26日 (土)  蘇鉄 写真A

25日の続き
2枚目・3枚目  昭和9年(1934年)7月竣工記念の写真
見たい写真を選択して、その上で、右クリックし、しばらくすると、大きくなります。また、その写真の上で、右クリックすると、更に、大きくなります。

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4月25日 (金)  蘇鉄

津高の象徴のように、校門正面に、どしっり蘇鉄があるなぁとは思っていました。
先日、山口誓子の句碑のご紹介をいたしました。
その際に、写真を撮りにいき、横に、そのソテツについての碑を発見。100年記念誌で調べてみました。ご紹介いたします。歴史あるソテツでした。
陳川(今の古河)にあった三重県立津中学校が、刑部(おしかべ・今の新町)に移って、校舎が完成したのが、昭和9年(1934年)7月。その際の竣工記念の写真に移っています。26日分に写真掲載。
ですから、1934年から現在のところにあるということは、74年間の歴史。
津高創立128年の半分以上も見守っていてくれたことになりますが、昭和20年7月28日の大空襲で、津中も、全焼。
ということは、戦災にあった後、同じ場所に、またソテツが植えられたということのようです。

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4月23日 (水)  日焼け

昨日は、お天気よすぎて、遠足にいかれた先生は、顔を赤くして、帰ってみえました。


4月22日 (火)  今日は遠足

いいお天気でよかったです。
職員室のボードに
  1年  奈良公園
  2年  パルケエスパーニャ
  3年  ナガシマスパーランド
と書いてありました。
H8年卒曰く、「3年ナガシマスパーランド、変わってない。」いつからかな・・・


4月21日 (月)  ポスターと句碑

今年の総会・パーティーのポスターは、美術部の生徒の、版画の力作です。
ソテツと山口誓子の句が、彫りこまれています。
今日は、その句について   
   山口誓子  若き日のけふを荒浪にも泳ぐ
その句碑が、現在、学校正面のソテツのそばにあります。(1・2枚目)
以前は、私の記憶では、津中の門柱がある近くにあったように思っていたのですが。
ある資料にも『 県立津高校門内 竹の中』とありました。
3枚目の写真の場所から、現在の場所に移されたのかなぁ。

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4月19日 (土)  実行委員会

本日、1時30分より、学校にて、今年の8月2日の総会・パーティーに向けての実行委員会が、開かれました。29名のご出席がありました。
今年は、50年卒・62年卒の方々にお世話いただきます。
イベントとして、新日フィルのカルテットによるミニコンサートが企画されています。生演奏楽しみです。
最後に、新日フィルの伴奏で校歌斉唱だそうです。どんな、校歌になるんでしょうか。わくわくします。
先日、小柴副会長(実行委員長でもあります)が、幹事年の会合に、出席させていただいたようです。
学年の熱気が伝わってきたとおしゃってみえました。
毎年・毎年、幹事年の方々が、自分たちの学年こそと、頑張っていただき、感激です。
それなのに、実行委員会の事項書、2箇所まちがっていて、反省しています。担当学年の方、すみません。

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4月18日 (金)  先生

同窓会を担当していただく先生が決まりました。

打田 一馬先生 (日本史)  59年卒です。
そして、ご都合つかないとき等は、菱井先生(保健体育・44年卒)にお世話になります。

今までの、最年少は、52年卒の加藤先生でしたが、打田先生で、一気に7年更新です。


4月16日 (水)  反省

昨日は、勝手いたしました。
いいお天気のもと、1日楽しませていただきました。
大会の反省もちゃんといたしました。
@待ち時間が長い。大きな大会にはつきもののですが、早くにスタートしていただいた方々は、どうしても、パーティーまで待ち時間が長くなってしまいます。その時間の過ごし方をもっと考えないといけない。カラオケとまでいかないにしても。
A優勝する為のポイント、これは参加者が多い学年ほど有利。多いほど、ぺリア方式でハンディー出す時に、誰かははまりやすくなる。なるほど、来年はと思いましたが・・・。だから、学年での参加数制限を、もっと少なくする。
Bゴルフの上手な方を顕彰する意味で、学年ベストグロス賞を出す。
3点について、来年は、お世話いただく方たちと、話し合って決めましょう、ということでした。

ボート部obの前川さん(46年卒)より、お電話いただきました。早稲田の2年に進んだ、清水大輔くん(H19年卒)が、4月20日の、早慶対抗レガッタに、エイトの5番で、乗艇するので、応援お願いしますとのことでした。
ボート部OBのページは、リンク先にもありますが、こちらです。http://tsuko.jp/boat/index.htm


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