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エリザベス女王工学賞 受賞


S47年卒業の寺西信一さんが、エリザベス女王工学賞(工学のノーベル賞)を受賞されました。


 「エリザベス女王工学賞」は、イギリスが工学分野のノーベル賞を目指すとして創設し、2013年から2年に一度、受賞者を選んでおり、今回で3回目。
NECやパナソニックで開発にあたり静岡大学と兵庫県立大学の特任教授を務める寺西信一さんら4人が選ばれました。


 業績としての、デジタル映像の画質を大幅に向上させて、スマートフォンを通じた情報伝達のしやすさや医療現場でのデジタル映像の活用を広げたことを評価。日本人が受賞するのは今回が初めてです。


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